あそ望山岳会
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   題名:備中で登りました。  お名前:キーボウ   投稿日:2017/11/8 (Wen) 14:45
11月4日・5日は石灰岩の聖地、岡山県の備中でクライミング三昧。
メンバーは、いっせい・シロ・K賀・キーボウの4人、4日は、用瀬小屋の先の「2ルンゼ」で登りました。手前の良く乾いていた「かぶったエイト(5.9)」、「やさしいフェイス(5.10a)」、「ハニワの涙(5.11a)」にトライしました。
夜には、大山登山組のYamaaki、マミリン、かなちん、K木の4人が合流し「クライマーズハウスくろとり」という快適な宿舎で懇親会。
5日は「長屋坂」で「ザグ(5.9)」、「壁の散歩道(5.10b)」、「スプリング(5.11a)」、「パイナップルクライシス(5.11b)」、「ストライクバック(5.11b/c)」、「少年ジェット(5.11d)」などで登りました。
皆さん、それぞれ成果があったようです。
紅葉の木漏れ日の中、快適なクライミングが堪能できました。
熊本から車で6時間半もかかるところですが、良いエリアです。また来たいものです。
【写真は「スプリング」をオンサイトするいっせいさん】

   Re:  お名前:いっせい   投稿日:2017/11/9 (Trh) 21:15
キーボウさんのハイブリッド車に4人乗れば予想以上にお安く行ける事が分かりました。
東秀磯氏や小山田大氏のルートを登ったり見たりするだけで大いに見聞が広まりました。
また行きたいですね。
写真は用瀬小屋前にある手作りボルダー壁です。後ろは「用瀬嶽エリア」です。

   題名:紅葉の戸隠山  お名前:キーボウ   投稿日:2017/10/16 (Mon) 18:54
10月8日に標高1200m付近にある戸隠キャンプ場に入りました。
このキャンプ場は施設も立派でロケーションも良い、最高のキャンプ場の一つでした。
翌9日に戸隠奥社登山口より戸隠山を目指しました。このルートは下りではあまり使わない方が良いようです。多くの登山者は戸隠奥社〜戸隠山〜九頭龍山〜一不動避難小屋〜戸隠キャンプ場の周回コースをとるようです。僕たちは、先日の劔岳の疲れが残っており、距離の短い、戸隠ピストンとしました。
戸隠奥社で安全登山をお祈りしたのち、紅葉真っ盛りの戸隠山稜線を右上に見ながら急な登山道を登り、一気に高度を稼ぎます。50間長屋、百間長屋などの岩場を越え、核心の「蟻の塔渡り」を越え、八方睨みに到着。岩ヤとしてはこんなルートはすこぶる快適でした。切れ落ちた左右の絶壁の紅葉が綺麗です。山頂で高妻山を眺めながら昼食。逆縦走をしていたグループが「蟻の塔渡り」が降りれず戻ってきました。やはり、しっかりとしたクライムダウンが出来なければこの岩場を降りるのは厳しいようです。岩の質はといえば5cm〜20cm程度の丸岩がセメントで固められたような「さざれ石」状です。脆くはなくしっかりとしたホールドとして使えます。
秋深い北信濃の山旅が楽しめました。

   題名:剱岳北方稜線を歩いてきました  お名前:キーボウ   投稿日:2017/10/16 (Mon) 18:52
皆さん、こんばんは!

10月4日、室堂から劔沢に入り、5日に劔岳に登り、山頂から北方稜線に入りました。池ノ谷乗越までも結構厳しいクライムダウンがあり、がれがれの池ノ谷を下り小窓の王の西側の発射台を登り、小窓雪渓(氷河)までのトラバース&下降。厳しいバリエーションルートでした。その後、小窓雪渓を少し下り旧鉱山道に入り、五時前に池ノ平小屋に到着。11時間以上の厳しい一日が終わりました。
池ノ平小屋の宿泊者は7人と少なく、風呂にも入り快適に過ごせました。

6日には仙人ヒュッテに向かい、仙人池からの裏劔の絶景を堪能しました。
その後仙人温泉を通り紅葉に包まれた雲切新道を下り、雨が落ち始めるころに、阿曽原温泉小屋に到着。

7日は水平歩道を通って欅平に降り立ちました。

   題名:石鎚山東稜を登りました  お名前:キーボウ   投稿日:2017/10/16 (Mon) 18:50
皆さん、こんばんは!

9月30日に熊本を出発し、石鎚スカイラインを閉鎖時間(18時)ぎりぎりの17時半過ぎに通過。シラサ峠下のシラサ避難小屋で前泊。避難小屋は関東からの4人組と一緒でした。

10月1日、土小屋まで移動し当日組と合流して石鎚山東稜を目指しました。第三ベンチから左のバリエーションルートに入り、急な稜線をスズタケを掴みながら登ります。最後の方は岩稜登りとなります。ルートも分かりやすく岩場も易しかったので楽しい登山になりました。天狗の頂上付近はすでに紅葉が始まっていました。多くの登山者で賑わう弥山で昼食後、登りに使うことが多い鎖場(2の鎖)を降りて、土小屋に戻りました。充実した登山となりました。

   題名:日向神「赤い実のヤマボウシ」開拓  お名前:いっせい   投稿日:2017/10/8 (Sun) 23:14
10月1日に日向神、サンセットエリアの「広場」に新ルートを拓きました。
「赤い実のヤマボウシ 5.11a B4 10m」です。
「ひまわり」と「エルニーニョ」の間の苔を落としたら面白いラインが出てきました。
写真は1日に「赤い実のヤマボウシ」を第2登するY崎さん。
今日、8日は「赤い実の〜」から上部の「エルニーニョ」までつなげて登りました。変化に富んだ楽しいルートになりました。

   題名:白亜スラブ  お名前:キーボウ   投稿日:2017/9/21 (Trh) 9:39
皆さん、こんにちは!

昨日は、北海道からアルバイトで九州に来ているT君と比叡山を代表するマルチピッチのルート「白亜スラブ」を登ってきました。

彼岸に入ったので暑くもなく寒くもなく気温はそこそこ、天気は曇り空でぽつぽつと雨粒が落ちてきますが空の明るさからして本降りにはならないよう。
白亜スラブは5ピッチで、2、3、4ピッチが核心です。

まず、僕は1ピッチ目をリード。次の3ピッチは5.12クライマーのTさんに任せます。この3ピッチは古いRCCボルトがほとんど。さすがに、オンサイトとは行かず、ところどころでA0に。セカンドの僕ももちろんA0多用。5.11のピッチで、ロープの残りからしてもう終了点かな?というところでTさん、フォール。このマルチで、フリーのようなフォールは初めて。ロープの繰り出し長さと伸びで8mくらい落ちたでしょうか。まあ、かすり傷程度で、最終ピッチは僕がリード。充実したクライミングになりました。時々、偵察の蜂がまつわりつくなどひやひやものでしたが。

Tさん、お疲れ様でした。帰りの「トリハダスラブ」スラブに慣れていないと厳しかったですね。
では、

【写真は、終了点から取り付き部を見下ろす。綱の瀬川が綺麗(写真をクリックすると正しい角度に回転します)】

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